一般社団法人ACTO 武蔵浦和(さいたま市)は、街区完成の記念とエリアマネジメントの活動拠点となる「Be ACTO 武蔵浦和」のオープニングセレモニーを9月27日に開催した。 Be ACTO 武蔵浦和は、今年8月にJR埼京線・武蔵野線の武蔵浦和駅前に開業した「プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ」内にある。プラウドシティは、野村不動産とジェイアー・・・
一般社団法人ACTO 武蔵浦和(さいたま市)は、街区完成の記念とエリアマネジメントの活動拠点となる「Be ACTO 武蔵浦和」のオープニングセレモニーを9月27日に開催した。 Be ACTO 武蔵浦和は、今年8月にJR埼京線・武蔵野線の武蔵浦和駅前に開業した「プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ」内にある。プラウドシティは、野村不動産とジェイアー・・・
新しい働き方「TOKYO WORKation」を提案 野村不動産松尾社長 芝浦プロジェクトの詳細語る 芝浦プロジェクトは長期的であり、その取り組みは多岐に亘ります。2年前の2022年5月の記者発表会で開発の方向性、すなわち都市と空や海といった自然が交わる、この芝浦が持つ立地の特性、それを生かしたウェルビーイングになるという方向性を示しました。加え・・・
国家戦略特区の認定を受けてスタートした芝浦プロジェクトは、2021年10月に着工した「S棟」が24年度竣工、そして「N棟」が27年度着工になり、30年度の竣工を予定する。同プロジェクトは、野村不動産が保有する浜松町ビルディングと、東日本旅客鉄道が保有する旧東海道貨物支線大汐線用地を合わせた約4万7000平米(区域面積)の敷地が対象。そこに高さ約230mのS棟・・・
野村不動産および野村不動産コマースは4月25日、「SOCOLA所沢」を開業する。地域密着型商業施設シリーズSOCOLA(ソコラ)の7棟目で、埼玉県初進出となる。SOCOLAは「毎日の暮らしをちょっとずつエコに、みんなに環境に地域にやさしいショッピングセンター」がコンセプト。親しみやすく、地域に愛される利便性の高い施設として首都圏を中心に出店している。 ・・・
今秋、三井不動産グループ、野村不動産グループ、東急グループが「2023年度記者懇談会」を開き、現在のグループ企業の事業進捗状況などを報告した。第3回目は東急グループを取り上げる。ザ・キャピトルホテル東京で11月20日、開会および乾杯のあいさつに東急取締役社長の堀江正博氏が、閉会のあいさつに東急不動産ホールディングス代表取締役社長の西川弘典氏が壇上に立ち、グル・・・
今秋、三井不動産グループ、野村不動産グループ、東急グループが「2023年度記者懇談会」を開き、現在のグループ企業の事業進捗状況などを報告した。第2回目は野村不動産ホールディングスを取り上げる。11月9日、京王プラザホテルで「野村不動産グループ2023年度記者懇談会」を開催し、公開したグループ事業の状況(海外事業など一部省略)を紹介する。 住宅分・・・
今秋、三井不動産グループ、野村不動産グループ、東急グループが「2023年度記者懇談会」を開き、現在のグループ企業の事業進捗状況などが報告された。そこで第1回目は三井不動産グループを取り上げる。10月10日に帝国ホテルで開催された記者懇親会において、三井不動産代表取締役社長の植田俊氏はグループ企業の現在の取り組み状況について以下のように語った。 ・・・
三井不動産グループと野村不動産グループが“森創り”に取り組んでいる。北海道の道北地方を中心に31市町村にまたがる約5000ha(東京ドーム約1063個分)の森林を保有する三井不動産グループは「植える」、「育てる」、「使う」のサイクルを回しながら森創りを推進。野村不動産グループは東京都西多摩郡奥多摩町が同町内に保有する約130haの森林について、30年間に亘り・・・
三越伊勢丹ホールディングスは11月18日、フィリピンの首都マニラに商業施設「MITSUKOSHI BGC」を先行オープンする。野村不動産、フィリピンの不動産大手「フェデラルランド」と3社で共同開発している大型複合開発プロジェクトによるもので、約1万5000㎡の敷地に建設する。建物は地下1階~地上3階が商業施設で、その上が4棟の住宅棟「ザ・シーズンレジデンス」・・・
野村不動産と野村不動産コマースは11月2日、兵庫県尼崎市塚口さんさんタウン3番館跡地に「SOCOLA 塚口クロス」(以下、ソコラ塚口クロス)を開業する。ソコラは野村不動産グループが商業事業で手掛ける地域密着型商業施設で、6棟目で関西初進出となる。 ソコラ塚口クロスは、塚口さんさんタウン3番館を建て替えて建設される、野村不動産の分譲マンション「プラウド阪・・・
三井不動産と野村不動産は、日本橋一丁目中地区市街地再開発組合の一員として、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(以下、同プロジェクト)」を12月6日に着工した。地上52階建てのメインタワーは、オフィス・ホテル・居住施設・商業・MICE・ビジネス支援施設の6つの用途からなる。日本橋川を臨むテラス・デッキ、賑わいを創出する広場を複数設け、来街者やワーカーは・・・
2016年3月31日、惜しまれつつ閉館した商業施設「サンストリート亀戸」の跡地に野村不動産と野村不動産コマースが野村不動産グループのフラッグシップ商業施設となる「KAMEIDO CLOCK(カメイド クロック)」を22年4月末開業する。同開発事業で「住」、「商」、「学」、「広場」からなる複合開発が進められ、地域共生をテーマにしたまちづくりが具現化される。 ・・・