今年は3年ぶりに行動制限のないバレンタイン。年末商戦、初売りと活況が続き、各百貨店ともに攻勢を掛ける好機と位置付ける。昨年とは異なる“リアルを楽しむ”価値の提供に加え、活躍する「女性」へのフォーカス、注目度の高い「サステナブル」、追求する「チョコレートの魅力」など、独自性のあるテーマで各社各様に展開。原材料の高騰や輸入コスト上昇などネガティブな要因はあるもの・・・
今年は3年ぶりに行動制限のないバレンタイン。年末商戦、初売りと活況が続き、各百貨店ともに攻勢を掛ける好機と位置付ける。昨年とは異なる“リアルを楽しむ”価値の提供に加え、活躍する「女性」へのフォーカス、注目度の高い「サステナブル」、追求する「チョコレートの魅力」など、独自性のあるテーマで各社各様に展開。原材料の高騰や輸入コスト上昇などネガティブな要因はあるもの・・・
年に一度のチョコレートの祭典、バレンタイン。最近は物価高などの逆風も吹くが、百貨店ではヴィーガンやSDGsの考え方を採り入れたチョコレート、限られた店でしか売っていない稀少なチョコレート、現地の生産者と協業したコラボ商品など、付加価値の高い商品を揃えて購買意欲を喚起している。 デパートニューズウェブでは、東京都と大阪府の主要百貨店の担当者が推薦するチョ・・・
コロナ禍を通じて、「百貨店再創造」への構造改革と共に大きく進展してきたのが、百貨店グループ各社各様のESG経営指針に基づくサステナビリティ活動だ。21年から22年にかけて、様々な取り組みが活発化してきた。コロナ禍前から着々と進めてきた既存の企画やフェア・キャンペーンのブラッシュアップに加え、新しい企画やアイデアが次々に具現化され、その活動領域やコンテンツは多・・・
阪急うめだ本店は4月12日、「人と自然の共生」がコンセプトの売場「GREEN AGE(グリーンエイジ)」を8階に開く。カテゴリーはファッション、化粧品、雑貨、食品、アウトドア用品など多岐に亘り、アウトドアブランドからラグジュアリーブランドまで約40ブランドを取り扱う。売場面積は約2300㎡。 コロナ禍を経て一層強くなった、「サステナブルな暮らしをしたい・・・
節分の行事として定着した恵方巻。最近は定番の巻き寿司に加えて、海鮮や肉をふんだんに使ったもの、見た目が華やかなものなど、多様化が進んでいる。そこでデパートニューズウェブでは、東京都と大阪府の主要百貨店の担当者に今年イチオシの商品を紹介して頂いた。ぜひ、今年の恵方巻選びに役立ててほしい。 以下、担当者と推奨品を掲載する。 <協力を得た・・・
ラグジュアリーブランドなど高額商品が好調 大手百貨店4社の11月売上高は、全て前年比でプラスとなった。三越伊勢丹は89%増、高島屋は60%増、大丸松坂屋百貨店は87%増、阪急阪神百貨店は111%増。10月に引き続きラグジュアリーブランドをはじめとする高額品が好調だった。 高島屋の60%増には法人事業(01%増)・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 92 堺店 ▲18 京都店 ※1 56 泉北店 ▲02 日本橋店 54 横浜店 ※1 11 新宿店 170 玉川店 ▲26 立川店 09 大宮店 ▲61 柏店 ※1 ・・・
今後を担う世代として注目されている、Z世代。様々な業界がZ世代を意識したマーケティングを講じており、百貨店業界も例外ではない。その中でも一歩先んじているのが、阪急うめだ本店の「Something Good Studio」(以下、SGS)だ。昨年3月、Z世代の社員が「本当にほしいモノ・コト」を発信する売場としてオープンし、多くの若者が集まるヒットコンテンツを生・・・
ストアーズ社は11月14日、「関西主要百貨店<食品>パネルディスカッション」をホテル日航大阪で開催した。あべのハルカス近鉄本店、京阪百貨店守口店、大丸梅田店、高島屋大阪店、阪急うめだ本店、阪神梅田本店の食品の責任者を招き、「求められる“次代のデパ地下”とは」をテーマに、新型コロナウイルス禍が変容させた人々の生活や価値観などを踏まえながら、ようやく・・・
軒並み2桁増、高額品とアウターがけん引 大手百貨店4社の10月売上高は、全て前年比で2桁増のプラス。三越伊勢丹は158%増、高島屋は149%増、大丸松坂屋百貨店は120%増、阪急阪神百貨店は201%増。9月に引き続きラグジュアリーブランドをはじめとする高額品が好調だったほか、気温低下に伴い、衣料品でコートやジャケット・・・
注)概況の文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 90 堺店 ▲26 京都店 ※1 27 泉北店 ▲15 日本橋店 57 横浜店 ※1 25 新宿店 278 玉川店 46 立川店 ▲20 大宮店 10 柏店 ※・・・
百貨店業界のおせち商戦は、今年も視界良好だ。おせちは共働き世帯の増加などを背景に「作る」から「買う」への転換が進み、例えば高島屋では2000年以降の売上げは右肩上がりだが、新型コロナウイルス禍で勢いは加速。帰省や旅行を自粛する人々の「イエナカ消費」に支えられ、各社は好結果を収めてきた。コロナ禍の「第8波」の影響は懸念されるものの、現状では行動制限がないまま年・・・