松屋銀座店は5日、自主運営の冷凍食品売場「ギンザ フローズン グルメ」の新商品を発売した。浅草のグルメや京都の高級料亭など、14ブランド20種類を揃える。同売場は昨年8月のオープン以降好調に推移しており、今月中旬には卸売事業も開始。まずは高級スーパー「明治屋ストアー」の一部店舗で販売する。こうした新要素で弾みを付け、今期(23年3月~24年2月)は事業全体で・・・
松屋銀座店は5日、自主運営の冷凍食品売場「ギンザ フローズン グルメ」の新商品を発売した。浅草のグルメや京都の高級料亭など、14ブランド20種類を揃える。同売場は昨年8月のオープン以降好調に推移しており、今月中旬には卸売事業も開始。まずは高級スーパー「明治屋ストアー」の一部店舗で販売する。こうした新要素で弾みを付け、今期(23年3月~24年2月)は事業全体で・・・
松屋銀座地下2階生鮮・グロッサリー ~卸売事業も開始7月中旬より明治屋ストアーにて販売~ 松屋銀座に昨年8月31日にオープンした、自社運営の冷凍食品売場「ギンザフローズングルメ」。銀座の名店の看板料理を始めとしたハイクオリティな冷凍食品の数々が人気を呼び、多くのお客様にご購入いただいています。そしてこの度、新商品20種類を発売いたします。都内の有名店の・・・
今年3月に誕生した、松屋銀座店の男女複合型アパレル売場。紳士服・雑貨のフロアの約45%を男女複合型へ変えるという挑戦的な取り組みだが、全12ショップのうち3ショップは三陽商会から出店している。三陽商会にとっても百貨店の男女複合型は初めてだったが、売上げは好調。顧客がパートナーと来店することで新たな購買につながるケースも多く、男女複合型ならではの効果が生まれて・・・
松屋銀座店は29日まで、「林家たい平 うつわ展」を開催している。落語家の林家たい平氏(以下、たい平氏)が一つ一つ手書きで染め付けした約150点の波佐見焼の器を展示。「食卓を囲んだみんなが笑顔になって福を招く!」という想いを込めてつくられた様々な絵柄や形、大きさの器を揃えて、販売も行う。百貨店での開催は初となり、初日にはたい平氏本人も登場。報道陣向けに会見が開・・・
6月21日(水)~29日(木)松屋銀座5階 プロモーションスペース 松屋銀座では、6月21日(水)から、〈林家たい平 うつわ展〉を百貨店では初開催いたします。長崎県波佐見町で400年以上の歴史を持つ磁器、「波佐見焼」。今回は、林家たい平氏が、「食卓を囲んだみんなが笑顔になって福を招く!」という想いを込めながら、一つ一つ自ら染め付けを行った波佐見焼のうつ・・・
松屋の中元商戦は、昨年に続きインターネット通販を主軸に展開する。5月31日時点で、前年の220%と好調な売上げを記録しており、特に自家需要品が前年の約6倍と大幅に伸長している。今年は販売期間を昨年より10日早め、5月17日~7月26日に設定。品揃えは約1600点と前年並みだが、即使用可能なクーポン券の付与や、購入すると抽選でプレゼントが当たるキャンペーンなど・・・
■5月26日(金)~9月30日(土)■松屋銀座屋上 松屋銀座では5月26日(金)より、屋上にてビアガーデンをオープンいたします。2020年はコロナ禍で中止を余儀なくされ、21年と22年は酒類提供の制限やマスク会食、人数制限などが続きました。本年は4年ぶりに何の制約もなく「フル開催」いたします。 今年は「ミートパワー」をテーマに、栄養満点の肉(MEAT・・・
銀座で採れたはちみつを使ったオリジナル商品を展開!5月17日(水)~23日(火) 地下1、2階 食品フロアで全25アイテム 松屋では、銀座の緑化を目指し2006年にスタートした、都市と自然環境の共存を目指す「銀座ミツバチプロジェクト」に賛同し、屋上緑化を行っているほか、希少な銀座はちみつを使ったオリジナル商品を展開しています。今回、5月17日(水)から・・・
3月15日(水)~31日(金)銀座店各階で開催「桜(SAKURA)」をテーマに、コロナ収束に向けポジティブなライフスタイルをご提案 松屋銀座では、国内最大級のファッション&デザインの祭典「東京クリエイティブサロン2023」と連動し、3月15日~31日に「MATSUYA SAKURA WEEK」を開催します。春の象徴花ともいえる「桜(SAKU・・・
㈱松屋が手掛けるラボグロウン ダイヤモンドを使用したサステナブルなジュエリーブランド 2023年3月8日(水) 松屋銀座1階アクセサリー売場 および ECサイトhttps://eneyjp 株式会社松屋が2021年8月にローンチした、「ラボグロウン ダイヤモンド」を使用したジュエリーブランド「ENEY(エネイ)」より、初めて「ラボグロウ・・・
松屋銀座店は3月1日、5階に男女複合型のアパレル売場をグランドオープンした。売場面積は約1100㎡で、フロア全体の約45%にあたる。5階は紳士服のフロアだったが、夫婦やカップルが一緒に買い物したり、ジェンダーレスに商品を選んだりできる売場へと生まれ変わった。先行オープンした区画は売上高が前年比150%超で推移するなど、上々な滑り出しをみせている。 ・・・
昨年10月の入国制限緩和から回復の一途を辿るインバウンドは、百貨店にとって強力な追い風だ。しかし外国語話者の人材難など、受け入れ体制の再整備には課題がある。また、中国本土からの客は依然として少なく、それ以外の東アジア、東南アジアの客が主力となるなど、客層にも変化が生じている。百貨店のインバウンド消費の獲得に向けた現在の状況や、今後の戦略を探った。 売上・・・