大丸福岡天神店は19日、東館エルガーラ1階の化粧品売場をリニューアルオープンする。「JO MALONE」など3ブランドが新たに入り、「CHANEL」など5ブランドが改装。近年はマスクの着用やイエナカ時間の増加によって、アイメイクアイテムやメイク崩れ防止アイテム、ホームフレグランスへの関心が高まっており、こうした商品を拡充する。 新たに導入するのはJO ・・・
大丸福岡天神店は19日、東館エルガーラ1階の化粧品売場をリニューアルオープンする。「JO MALONE」など3ブランドが新たに入り、「CHANEL」など5ブランドが改装。近年はマスクの着用やイエナカ時間の増加によって、アイメイクアイテムやメイク崩れ防止アイテム、ホームフレグランスへの関心が高まっており、こうした商品を拡充する。 新たに導入するのはJO ・・・
2カ月連続減もマイナス幅改善、19年比は36%減に 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・190店)の9月売上高は3188億円余で、前年比(店舗調整後)は43%減となり、前月(117%減)に続き前年実績を下回ったものの、マイナス幅は改善した。前月に続き緊急事態宣言とまん延防止等重点措置による主要顧客の外出自粛などが影響した。ただ、感染者数・・・
感染者数減少に伴い、売上げ、入店客数とも回復顕著 大手百貨店4社の9月売上高は、新型コロナウイルス感染者数の減少に伴い売上高、入店客数共に回復傾向が強まってきたものの、主要都市で緊急事態宣言が延長されたことによる入店客数減の影響が残り、いずれも減収を強いられた。ただ髙島屋と大丸松坂屋百貨店はほぼ前年並みまで戻した。 髙島屋(国内百・・・
感染再拡大が直撃、再びマイナスに、19年比で32%減 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・191店)の8月売上高は2783億円余で、前年比(店舗調整後)は117%減となり、前月のプラス(42%増)から、再びマイナスに転じた。全国的な新型コロナウイルス感染症急拡大による主要顧客の外出自粛、混雑時の入場制限、一部テナントの休業、これらに大雨・・・
新型コロナ再拡大と天候不順が重なり、全社減収 大手百貨店4社の8月売上高は、全国的な新型コロナウイルス感染症再拡大に加え、降雨日数増の影響で、特に月半ば以降、入店客数が減少した結果、各社増収だった前月から一転して減収を強いられた。ただ前月に続き、百貨店の強みであるラグジュアリーブランドや時計、美術など高額品は概ね堅調で、食料品も健闘した・・・
注)概況の文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 11 堺店 ▲12 京都店 ※1 09 泉北店 ▲28 日本橋店 140 横浜店 89 新宿店 123 玉川店 63 立川店 26 大宮店 ▲66 柏店 ※1 ・・・
大丸松坂屋百貨店では、10月1日(金)から11月30日(火)まで、「大丸・松坂屋 ピンクリボンキャンペーン」を開催いたします。 10月は「全国ピンクリボン月間」です。乳がんの発症を予防するには、検診による早期発見と早期治療が何よりも大切です。ご来店のお客様や従業員の皆様に、乳がん検診の大切さについて啓発活動を行います。 本年は、初夏のキャンペーンに続・・・
“売らない売場”の誕生だ――。大丸松坂屋百貨店は10月6日、いわゆるショールーミングストア「明日見世(あすみせ)」を大丸東京店の4階に開いた。約100平米に19のD2C型ブランド、約150SKUを集積。商品は売場でなく、専用のQRコードを読み込み、各ブランドのインターネット通販サイトで購入する。ショールーミングストアだが、客が商品の特徴やストーリーなどを理解・・・
注)概況の文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 -73 堺店 -60 京都店 ※1 -46 泉北店 -53 日本橋店 -11 横浜店 ※1 -07 新宿店 39 玉川店 40 立川店 06 大宮店 -118 ・・・
大丸松坂屋百貨店は、高層マンションの契約者に外商向けのサービスの提供を始める。契約者は外商向けのサービスを受けられる「大丸松坂屋お得意様ゴールドカード」の保有が可能で、大丸松坂屋百貨店の担当者が付き、特別な商品などを揃える外商顧客専用のウェブサイト「コネスリーニュ」にアクセスしたり、外商顧客限定の催事に参加したりできるほか、近隣の大丸心斎橋店で購入した商品を・・・
大丸松坂屋百貨店は10月6日、D2Cブランドを集めた売場を初めて開く。名称は「明日見世(あすみせ)」、場所は大丸東京店の4階で、約100㎡に19のブランド、約150SKUを揃える。商品はQRコードを読み込み、各ブランドのインターネット通販サイトで購入する。売場では商品を購入できない、いわゆるショールーミングストアだ。ブランドは「Social good」(=サ・・・
高額品と食品がけん引、再びプラスに、19年比も改善 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・191店)の7月売上高は4020億円余で、前年比(店舗調整後)は42%増となり、4カ月ぶりのマイナスだった前月(16%減)から、再びプラスに転じた。時計・宝飾品など高額品と、イエナカ需要増による食料品がけん引した。入店客数も前月のマイナス(5%減)か・・・