全国同様に18カ月ぶりプラス、主要5品目が全て増 東京地区百貨店(12社・24店)の3月売上高は1101億円余で、前年比(店舗調整後)は、前年の新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休業や時短営業の反動増で、185%増となり、18カ月ぶりに前年実績を上回った。入店客数はマイナス(41%減)が続いたが、前月(371%減)より大幅に回復した。とは・・・
全国同様に18カ月ぶりプラス、主要5品目が全て増 東京地区百貨店(12社・24店)の3月売上高は1101億円余で、前年比(店舗調整後)は、前年の新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休業や時短営業の反動増で、185%増となり、18カ月ぶりに前年実績を上回った。入店客数はマイナス(41%減)が続いたが、前月(371%減)より大幅に回復した。とは・・・
18カ月ぶりにプラスも、コロナ禍前比では19%減に 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・192店)の3月売上高は4076億円余で、前年比(店舗調整後)は218%増となり、18カ月ぶりにプラスに転じた。前年が新型コロナウイルス感染症拡大による臨時休業や時短営業による大幅減(334%減)だった反動と、緊急事態宣言の解除や各社が企画した会員向・・・
SC 18カ月ぶりのプラスも、前々年比では2割減 日本ショッピングセンター協会が調査した3月の既存SC売上高前年比は、前年3月が営業時間短縮や外出自粛によって大きく落ち込んだ反動で、125%増となり、全国百貨店と同様に2019年9月以来、18カ月ぶりにプラスに転じた。前月(134%減)の2桁減から大幅に改善し、特に前年3月の落ち込みが大きかったテナント・・・
注)概況の文章は全て百貨店の発表 高島屋 大阪店 359 堺店 67 京都店 ※1 331 泉北店 94 日本橋店 203 横浜店 ※1 386 新宿店 324 玉川店 280 立川店 160 大宮店 57 柏店 ※1 ・・・
外出自粛や営業日数・時間減響くも、10%超のマイナスまで回復 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・196店)の2月売上高は3223億円余で、前年比(店舗調整後)は107%減となり、17カ月連続減を強いられた。前月(297%減)より19ポイントも改善したものの、コロナ禍の影響がなかった前々年(平成31年2月)対比では219%減となり、厳し・・・
全国水準を下回り、17カ月連続減に 東京地区百貨店(12社・25店)の2月売上高は878億円余で、前年比(店舗調整後)は135%減だった。17カ月連続減だったものの、前月(338%減)より203ポイントも回復した。とはいえコロナ禍の影響を受けない前々年対比では246%減となり、厳しい環境が続いている。緊急事態宣言再発令の延長による営業時間の短縮・・・
減収続くも、高額消費がけん引した基幹店が復調 大手百貨店4社の2月売上高は、緊急事態宣言の延長に伴う外出自粛傾向の継続や対象エリア店舗の営業時間短縮に、前年の閏年による営業日数の1日減の影響が加わり、引き続き減収を強いられた。ただ、2割台後半から3割台半ばの大幅減収だった前月と比べると、1桁台から10%台まで回復してきた。株高を背景に引・・・
SC 2桁減続くも、緊急事態宣言前の水準まで戻る 日本ショッピングセンター協会が調査した2月の既存SC売上高前年比は134%減となり、17カ月連続減となった。前月(252%減)に比べ118ポイントもマイナス幅が改善し、12月(144%減)の水準まで戻した。同協会では、「前月から引き続き時短営業を実施したSCが大半だったが、コロナ陽性者数減少に伴い来館者・・・
SC 中心地域・大都市が苦戦、25%超のマイナスに 日本ショッピングセンター協会が調査した1月の既存SC売上高前年比は252%減となり、前月(144%減)よりも108ポイントもマイナス幅が広がり、16カ月連続減となった。 同協会では、「1月7日に1都3県で緊急事態宣言が再発出され、13日には11都府県に対象区域が拡大されたことに伴い、中心地域・大・・・
緊急事態宣言の影響で大都市が苦戦、3割減に 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(73社・196店)の1月売上高は3265億円余で、前年比(店舗調整後)は297%減となり、となり、前月(137%減)より160ポイントも下がり、16カ月連続減となった。年明けに11都府県に再発令された緊急事態宣言に伴い、対象エリアの店舗での営業時間の短縮、主要顧客で・・・
基幹店に営業自粛の影響色濃く、セールも不発 大手百貨店4社の1月売上高は、11都府県を対象にした緊急事態宣言の再発令に伴う対象エリア店舗の営業時間短縮、クリアランスセールの分散開催、免税売上高の大幅減などが影響し、2割台後半から3割台半ばの減収を強いられた。ただ、株高を背景に引き続きラグジュアリーブランドや宝飾、時計、美術などの高額品が・・・
売上げ3割超のマイナス、入店客数はほぼ半減 東京地区百貨店(12社・25店)の1月売上高は856億円余で、前年比(店舗調整後)は338%減となり、前月(159%減)より179ポイントもダウンし、16カ月連続減となった。緊急事態宣言再発令による営業時間の短縮や、免税売上高の大幅減が継続した影響(前年の春節は1月25日~)で、入店客数の減少幅が前月・・・