百貨店各社は、能登半島地震の被災地支援のための募金活動を開始した。店頭やウェブサイトで募金を受け付け、被害を受けた人々の救護支援活動などに充てる。以下、発表されている大手百貨店の取り組みをまとめた。 三越伊勢丹は国内グループ百貨店の店頭およびウェブサイトを通じて行う。店頭は、名古屋三越ラシックを含む21店舗が対象で、1月6日~19日に募金箱を設置する。・・・
百貨店各社は、能登半島地震の被災地支援のための募金活動を開始した。店頭やウェブサイトで募金を受け付け、被害を受けた人々の救護支援活動などに充てる。以下、発表されている大手百貨店の取り組みをまとめた。 三越伊勢丹は国内グループ百貨店の店頭およびウェブサイトを通じて行う。店頭は、名古屋三越ラシックを含む21店舗が対象で、1月6日~19日に募金箱を設置する。・・・
全 10店舗で元日から営業するそごう・西武は、2024年1月1日(月・祝)が「元日」「一粒万倍日」「天赦日」「天恩日」の4つの吉日が重なるラッキーデーであることに着目して最強開運日プロモーションを実施します。近年「一粒万倍日」など縁起の良い日に財布を購入するラッキーデー消費が活発化し、そごう・西武でもラッキーデーは財布の売上が前年の倍以上になるな・・・
20カ月連続増、インバウンドが過去最高を更新 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(72社・180店)の10月売上高は4531億円余で、前年比(店舗調整後)は61%増となり、20カ月連続でプラス。気温が高く推移し、秋冬物・防寒用品の動きは鈍かったが、高付加価値商材やインバウンドが好調だったほか、物産展などの食品催事やイベントの効果もみられた。新型・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 191 堺店 ▲43 京都店 ※1 176 泉北店 ▲14 日本橋店 98 横浜店 ※1 18 新宿店 131 玉川店 22 大宮店 ▲85 柏店 ※1 ▲36 ㈱高・・・
百貨店業界では歳暮商戦が真っ盛りだ。「アフターコロナ」で迎える初めての年末年始は親族や友人らとの集いの場が増えるとみて、各社は楽しさや華やかさ、驚きを演出できる“ごちそう”を充実させた。中でも冬の定番、鍋料理には力が入る。多くの百貨店でカテゴリー別の売上げが首位の洋菓子、あるいは新型コロナウイルス禍で需要が増えたカジュアルギフトや割安な自宅用の強化も目立つ。・・・
※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 コロナ禍が明け、親戚や友人などの集いの場が増えることを予想する百貨店が本格的に力を入れているのが歳暮商戦です。 名店のあの味や調理に手間の掛からない簡単な食品などを充実させています。物価高で節約志向になりがちな昨今、年末年始くらいは「プチ贅沢」するのはいかがでしょうか。 ただ、各社が取り扱・・・
そごう・西武のコスメ情報メディア「美流百華マガジン&WEB」冬号 そごう・西武ではコスメ情報メディア「美流百華」にて、シーズンテーマに合わせて様々なビューティー情報をお届けしています。冬号である11・12月は『自分に、大切なあの人に。キレイを磨くHOLIDAY美容』をテーマに特集。長く続いたマスク生活が緩和された今年の年末年始は、仕事でもプライベートでも周・・・
そごう・西武は、11月1日~12月25日、途上国の母親や赤ちゃんを支援する「オリジナルホワイトリボン ピンバッジ」を販売する。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みを推進しており、2013年から毎年同商品を制作、販売している。売上げは、国際協力NGOジョイセフを通じて途上国のマタニティハウス(出産時の待機施設)建設などの活動支援に全額寄付・・・
19カ月連続増、身の回り品や衣料品、高額品がけん引 日本百貨店協会が調査した全国百貨店(72社・180店)の9月売上高は4151億円余で、前年比(店舗調整後)は92%増となり、19カ月連続でプラス。外出機会の増加で身の回り品や衣料品、高付加価値商材の売れ行きが好調だった。インバウンドも底上げに貢献したほか、外国展や会員向け施・・・
注)文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 269 堺店 11 京都店 ※1 204 泉北店 ▲20 日本橋店 120 横浜店 ※1 11 新宿店 15 玉川店 79 大宮店 ▲61 柏店 ※1 ▲26 ㈱高島・・・
世界中の母娘(おやこ)に希望を贈る サステナビリティアクション そごう・西武は、お客さまやお取引先、学校、企業、NPOなどがつながる仕組みや場を提供することで、SDGsが 目標とする「誰ひとり取り残さない」社会の実現に向けた取り組みを推進しています。 2020年のWHO(世界保健機構)の統計によると、妊娠出産で命を落とす女性は年間で約28万7千人。1・・・
今年も百貨店各社が福袋のラインナップを発表した。物価高による家計の引き締めという逆風もあるが、今回は新型コロナウイルス感染症が5類に移行して初めての年末年始となる。各社は外出需要の増加を見越して体験系の福袋を充実。店頭で販売する商品数を増やした百貨店もある。 「家計応援」や「地域色」がキーワードに 松屋は「買い物を通じて生活応援にもつなが・・・