大丸松坂屋百貨店が大丸東京店の4階に構える「明日見世(asumise)」は9月21日、「持続可能をかんがえる」のテーマの下、第5弾をスタートした。10月で1周年を迎え、原点であるコンセプト「“出会いの循環”から新しい可能性を生み出す場」に立ち返りテーマを設定。出店する19のブランドは、「植物から生み出す」、「循環させる」、「無駄なく使う」、「長く使う」と4つ・・・
大丸松坂屋百貨店が大丸東京店の4階に構える「明日見世(asumise)」は9月21日、「持続可能をかんがえる」のテーマの下、第5弾をスタートした。10月で1周年を迎え、原点であるコンセプト「“出会いの循環”から新しい可能性を生み出す場」に立ち返りテーマを設定。出店する19のブランドは、「植物から生み出す」、「循環させる」、「無駄なく使う」、「長く使う」と4つ・・・
大丸松坂屋百貨店が運営する「明日見世(asumise)」は、オープン以来初となる産学連携型プロジェクトを実施した。同店の出展ブランドである色づき美容液「IROIKU(イロイク)」のブランディングに、昭和女子大学環境デザイン学科の学生が取り組む。テーマは「IROIKUのコンセプトである“ジェンダーフリー”をどうやったら世間に深く伝えられるか」。同世代の500人・・・
新規事業を次々に立ち上げる大丸松坂屋百貨店で異彩を放つのが、インフルエンサー事業だ。文字通り今や消費に大きな影響を与えるインフルエンサーを、社員から育成する。その第1号が「お菓子食べすぎ会社員」。現在は今年1月に投稿を始めた動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」を主戦場としており、フォロワーの数は約9万8500(9月12日時点)に上る。企業からはタ・・・
注)概況の文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 240 堺店 47 京都店 ※1 179 泉北店 56 日本橋店 249 横浜店 ※1 296 新宿店 437 玉川店 169 立川店 69 大宮店 135 柏・・・
大手百貨店が相次ぎ2023年のおせちを発表した。高島屋は「カスタマイズ」や「パティスリー」、「高たんぱく」といった“進化系”を充実させ、多様化するニーズに対応。大丸松坂屋百貨店は「おつまみ」や「肉」など前年に好評を博したカテゴリーを強化し、旺盛な需要を取り込む。そごう・西武は和・洋や和・洋・中を組み合わせた三段重の品揃えを前年から約2割増やし、年末年始に親族・・・
デジタルトランスフォーメーション(DX)の“波”は、コロナ禍によって全世界で勢いを増した。日本の百貨店業界でも、大手を中心にDXを推し進める企業が目立つ。しかし、DXの定義はあやふやだ。絶対的な正解があるわけではない。そこで「デパートニューズウェブ」は、百貨店業界の各社に「DXのキーパーソン」を尋ね、インタビューに応じてもらう。DXをどう捉え、どのような方法・・・
7月15日(金)、ホテル日航大阪で、ストアーズ社主催の「大阪地区主要百貨店店長パネルディスカッション」を3年ぶりに再開した。阪急うめだ本店、高島屋大阪店、阪神梅田本店、あべのハルカス近鉄本店、大丸心斎橋店(発言順)の店長を招いて、「自店独自の『百貨店価値再創造』への挑戦」をテーマに、各店各様の将来の「あるべき姿」の実現に向けて、コロナ禍の劇的な環境変化の中で・・・
注)概況の文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 108 堺店 ▲12 京都店 ※1 34 泉北店 ▲38 日本橋店 87 横浜店 ※1 132 新宿店 334 玉川店 134 立川店 ▲44 大宮店 05 柏・・・
【組織改正】 大丸梅田店の営業部門に「営業3部」を新設し、現行の営業2部門制から営業1部、営業2部、営業3部に再編する。 【人事】 新職 継続職 旧職 氏名 業務本部コスト構造推進部部長コスト管理・物流・購買担当 業務本部コスト構造改革推進部スタッフ 畔柳智章 大丸梅田店営業2部長 大丸須磨店・・・
注)概況の文章は全て百貨店の発表によるもの 高島屋 大阪店 98 堺店 ▲37 京都店 ※1 117 泉北店 ▲28 日本橋店 127 横浜店 ※1 127 新宿店 510 玉川店 37 立川店 71 大宮店 27 柏店・・・
間もなくピークを迎える中元商戦で、百貨店業界の各社は世界的に関心が強まる「SDGs」、コロナ禍が長引き依然として旺盛な「イエナカ消費」に適う商品を充実させるとともに、同じくコロナ禍で利用者が一段と増加したインターネット通販にも力を入れ、前年実績のクリアを目指す。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置(まん防)が解除され、“日常”を取り戻しつつある今年は、帰省の手・・・
中元商戦のピークが7月2~3日に迫ってきた。コロナ禍が一段落した今年は、贈答需要の回復が見込まれる。ただ、何を贈るかは難しい。好みを把握していても、マンネリ化という悩みが生じる。そこでデパートニューズウェブでは、東京都と大阪府の主要百貨店の中元担当者にアンケートを実施。こだわりの品々に精通した〝プロ〟に、「贈答用」と「自宅用」の推奨品を挙げてもらった。涼しげ・・・