東京ソワールは1日、生活提案型のブランドを立ち上げた。1965年から手掛けてきたブラックフォーマルウエアの“黒”を、食品や服飾雑貨、家庭用品などに拡大。「kuros’(クロス)」の名称で、まずはポップアップショップを商業施設内に出していく。同日には、東京都・神楽坂の「アコメヤ トウキョウ イン ラカグ」に45坪の売場をオープン。来年3月31日まで営業する。 ・・・
東京ソワールは1日、生活提案型のブランドを立ち上げた。1965年から手掛けてきたブラックフォーマルウエアの“黒”を、食品や服飾雑貨、家庭用品などに拡大。「kuros’(クロス)」の名称で、まずはポップアップショップを商業施設内に出していく。同日には、東京都・神楽坂の「アコメヤ トウキョウ イン ラカグ」に45坪の売場をオープン。来年3月31日まで営業する。 ・・・
“売らない売場”の誕生だ――。大丸松坂屋百貨店は10月6日、いわゆるショールーミングストア「明日見世(あすみせ)」を大丸東京店の4階に開いた。約100平米に19のD2C型ブランド、約150SKUを集積。商品は売場でなく、専用のQRコードを読み込み、各ブランドのインターネット通販サイトで購入する。ショールーミングストアだが、客が商品の特徴やストーリーなどを理解・・・
高島屋新宿店は6日、再生素材を使った衣料品の販売や不要な衣料品の回収を始めた。高島屋は「サステナブルな循環型社会の実現を目指すプロジェクト」の一環として、日本環境設計が運営するブランド「ブリング」と組み、6月に「Depart de Loop(デパート デ ループ)」を発足。再生素材を使った衣料品の販売は2季目で、不要な衣料品は専用の箱で12日まで回収する。 ・・・
東急百貨店は、今年5月13日に解体を発表した本店の営業を、2023年1月末で終了する。以降は隣接するBunkamuraと一体で再開発する計画で、Bunkamuraは同年4月に閉じて大規模改修工事を行う。 再開発は東急、東急百貨店、LVMHグループの投資会社L Catterton Real Estateの3社で手掛ける。東急の髙橋和夫社長は今年5月の発表・・・
大丸松坂屋百貨店は10月6日、D2Cブランドを集めた売場を初めて開く。名称は「明日見世(あすみせ)」、場所は大丸東京店の4階で、約100㎡に19のブランド、約150SKUを揃える。商品はQRコードを読み込み、各ブランドのインターネット通販サイトで購入する。売場では商品を購入できない、いわゆるショールーミングストアだ。ブランドは「Social good」(=サ・・・
大丸東京店は「おせち商戦」で“おつまみ風”を強化し、売上げを昨年の11倍、一昨年の約15倍に引き上げる。おつまみ風とは酒類と相性が良い料理の詰め合わせで、昨年の商戦を牽引したため、品揃えを1種類から2種類に増やすとともに、和風を“酒場詩人”として知られる吉田類氏が、洋風をソムリエの田崎真也氏が監修。料理の魅力を高めた。おせちのラインナップも、昨年の261種類・・・
京王百貨店が16日に新宿店の4階に開いた手芸専門店「ユザワヤ」が、新客の獲得に成果を上げている。主に婦人服を扱う4階は、売上げの約8割を「京王パスポートカード」の保有者をはじめとする組織顧客が占めるが、ユザワヤでは約6割。10~20代の利用も目立ち、京王新宿店に新客の獲得や客層の拡大を促した。売上げも想定を上回っており、9月は目標を達成する見通しだ。 ・・・
“未来の百貨店”への1歩を踏み出した。西武渋谷店は2日、パーキング館の1階に「OMO」(=Online merges with Offline)型の売場「CHOOSEBASE SHIBUYA(チューズベース シブヤ)」を新設。「サステナビリティ」をキーワードに、若手のクリエイターや「D2C」(=Direct to Consumer)型のブランドを手掛ける企業・・・
京王百貨店新宿店が「築地定松」や「浅草今半」と組んで実施するフルーツドリンクや精肉のサブスクリプションが、じわじわとファンを増やしている。数量は限定だが、完売が相次ぐ。素材にこだわった食品を定期的に、値頃に食べたいという人々の心を掴んだ。京王新宿店や築地定松、浅草今半は、来店頻度や買い回りが向上。サブスクによる売上げは小さいが、波及効果は大きい。大丸松坂屋百・・・
東京ステーションシティ運営協議会、サンシャインシティ、東京ドームの3社は、3つの各シティの魅力を活かしながら新しい東京の街の楽しみ方を提案する取り組みをスタートさせる。初回に開催が決定したのが、「気軽に遠出ができない今だからこそ、近場のスポットで面白い体験を提供したい」をコンセプトにした「TOKYO プレミアム社会見学2021」。初回の同ツアーでは2パターン・・・
玉川高島屋S・Cは6月22日からショッピングセンターで初の試みとなる館内ARナビゲーションアプリを館内・外のルート案内に導入した。これまで館内および別館へのアクセスに対するインフォメーションが多くあり、感染予防対策としても館内での対話を極力避けるため、さらには本館・南館だけでなく、周辺店舗も含めて顧客利便性の向上に向けて導入を決めた。 開始した館内AR・・・
東急百貨店は1日、渋谷駅直結の複合施設「渋谷マークシティ」の1階に、和洋菓子売場を開いた。同売場限定、商業施設初をはじめ37のショップと2カ所のイベントスペースで構成され、一部のショップは作業の様子を見られるようにするなど“ライブ感”も追求した。東急百貨店は昨年9月にも、渋谷マークシティの地下1階に生鮮品やグローサリーを揃える売場をオープン。今年7月10日に・・・