ストアーズ社は、『週刊デパートニューズ』『月刊ストアーズレポート』 をはじめとした、百貨店及び大型流通業界の新聞・雑誌の発行や流通業界に関する刊行物の発行、セミナー・パネルディスカッションなどの開催をしております。  
   

月刊ストアーズレポート《臨時増刊号》ヒト・事例に焦点を当て販売力の強化を図る

店舗力強化の事例集!
業界を取り囲んでいる環境はなお厳しく、さらに市場規模は縮小の方向へ進んでいくことは必至の状況にある。この背景には外敵要因が強く影響してはいるものの、それ以上に百貨店の店頭力が弱まり現場力が落ちてきていることが大きい。臨時増刊号では、脆弱化してきている現場力、店頭力の立て直し、強化にフォーカスした特集を企画。しかも、あるべき論ではなく具体的な事例を網羅した編集が特徴となっている。

   B5判:(本体1,400円+税) 送料:当社負担  年1回/3月下旬発行
   
  【好評発売中】

 ■ 2017年 臨時増刊号


★今年もケーススタディ満載!
ストアーズレポート臨時増刊号2017
<総特集>
現場「共創」力を磨こう

■ 現場第一線で活躍中のスタッフに注目

 ストアーズレポート臨時増刊号では、話題の売場・催事、顧客からの支持が高いサービス、現場で活躍する人など現場の最前線にスポットを当てて紹介しています。
  厳しい環境下でも、百貨店らしい「モノ・ヒト・コト」を駆使した価値訴求による売り方は支持されています。顧客視点に立ったモノや売場の開発・提案、買いたくなるコト提案、接客・販売力の向上は欠かせず、顧客や取引先と共に価値を創りあげていく視点がより重要となります。今号では、「現場『共創』力を磨こう」を総タイトルに、優秀な販売員・教育担当者へのインタビュー、地域コラボによる商品やイベントの成功事例、ミニ催事やSNS活用の好事例を全国百貨店、主要取引先から集めて編集。選ばれる店、売場、人になるための工夫、売るためのコツなど、様々なヒントが得られると思います。ぜひお役立てください。

ストアーズレポート臨時増刊号

【一部内容紹介】詳しくはこちら
●INTERVIEW 教育担当の術/優秀な販売員 スタッフを育てるベテランや各店の優秀な販売員にインタビュー
●CASE STUDY 活発化する地域コラボ
「上野ハロウィン」(松坂屋上野店)
親しみやすいアットホームな一大イベントへと一気に発展
「地元再発見・ふるさと埼玉朝市」(丸広百貨店)
新規事業開発部が本稼働 自治体と生産者を繋ぐ「商社」へ  ほか
●CASE STUDY つながるSNS活用
小田急百貨店新宿店
媒体特性を活かした表現に ニュアンスの違いに気配り
「IZUTSUYA DESIGN JUKU」(井筒屋)
20〜40代女性の反応素早く 感想や写真の拡散で好循環  ほか
●CASE STUDY 輝いたミニ催事
カルビーと初イベント(伊勢丹新宿本店)
かわいい雑貨と“おかしな”コラボ 20代〜30代の女性に刺さり盛況
バレンタイン(東急百貨店本店)
縁結びのお守りと絵馬で自分へのご褒美と女心くすぐる  ほか
●CASE STUDY 主要取引先にフォーカス
「ポール・スチュアート」婦人服(三陽商会) 新たなルールとドレスコード 女性エグゼクティブに発信
メリーチョコレートカムパニー
「サロン・デュ・ショコラ パリ」で念願の最高格付けを受賞  ほか
特別講座
【フィッティング上級講座】ボディフィッターからのスタイリングマジック
 <スキルアップに役立つ「ラッピング・商いの色・スタイリングテスト」付>
ボディ&スタイリングフィッター CS・サービス向上研究会・正会員  ドミナント代表 
児玉千恵子

バックナンバー

2016年 総特集 選ばれるワケ・つながるコツ

熾烈化の一途を辿る「業際なき競合」の中、厳しい中間層消費の活性化には現場力の向上以外にはなく、百貨店らしい「モノ(MD)、ヒト(接客)、コト(価値伝達力)」を駆使した価値訴求による顧客満足度の高い売り方が問われてくる。優秀な販売員や外商セールスなどへのインタビュー、歳時記やイベントの成功事例、自主MDの好事例、地域の行政や企業などとの地域貢献型コラボレーションを紹介する。

2015年 総特集 背中を押せる「高感度」なヒト・コト・モノ

全国百貨店の暦年売上高が3年連続でプラスを遂げたが、売上げ規模は現状維持の段階に過ぎず、さらなる現場力の強化策に取り組んでいく必要がある。そのためには価値あるモノの提案に加え、顧客の期待を上回るコト提案、ヒトによる接客販売サービスが求められる。「顧客が共感できる心地良さ」や「記憶に残るサービス」の提供こそが、購買心理を動かす百貨店らしい売り方ではないだろうか。優秀な販売員へのインタビュー、ヒットを連発する敏腕バイヤー、地域貢献活動、プロジェクトチームによる企画、店内ミニイベントなどの好事例を集積。

2014年 総特集 価値を的確に伝えるひと手間・ヒト工夫

14年は3月まで駆け込み需要で増収基調に勢いがついた百貨店業界。しかしながら本当の実力が試されるのは4月以降。消費増税後、消費者の購買心理の変化、潜在ニーズを読み、生活者の関心事に対して的確な商品の提案ができ、かつ商品の価値を十分に伝えきれる売り方ができるかどうかだ。これは百貨店の接客販売の基本であり、本来の強みでもある。接客販売のプロへのインタビュー、ヒットしたイベント・催事、若い感性を活かしたプロジェクトチームによる企画、好調な自主編集売場などの好事例から、選ばれる店、売場、人になるための工夫、売るための手間など様々なヒントが得られる。

2013年 総特集 「買いたい」「また行きたい」を促す術

全国百貨店の2012年暦年売上高が16年ぶりにプラスに転じた。東日本大震災後の反動増効果があるものの、各社各様に取り組んできた常識にとらわれない売場づくり、顧客起点に立った接客サービスや環境の継続的改善、新しいイベントや販促策などが奏功したのではないかと思われる。この勢いに拍車をかけていくためにも、構造改革と攻めの営業戦略を継続させていかなければならない。そのために役立つ、顧客の声を活かした自主商品開発、好調な自主販売売場、心地よいサービスや接客による顧客づくり、好評なイベント催事など、各分野で挑戦している好事例を百貨店や関連企業からピックアップして特集する。

2012年 総特集 心地よい店舗・売場をつくる 〜顧客にリピートを促し、絆を深める〜

エスカレートする業種業態間・百貨店間のシェア争いに勝ち抜くには、マーケティングに基づいたMDの再構築が不可欠。選んでもらえる品揃えへと変革を続けることが重要な戦略だが、それだけでは競合に対する優位性、特徴化が図れなくなっており、プラス「業態が持つ強みを磨き上げる」ことが、勝ち抜いていくために問われている。その強みとは、顧客に安心感や信頼、やすらぎを与える心地よい接客や施設もその一つ。こうした心地よい接客や売場、施設などの事例を特集する。

2011年 総特集 売場の新ビジネスモデル挑戦 〜新しい売り方、提案、仕掛けの集大成〜

厳しい負のモードから抜け出すには、耐用年数がすぎたビジネスモデルに見切りをつけ、時代と環境、顧客が求める店づくりへ変革していくことが必要。次代を睨んだ店づくり、売場単位や商品にフォーカスした新しい売り方、提案、仕掛けなどを集積。百貨店・取引先メーカー各社が取組む店頭力の強化に繋がる仕掛け、現場ノウハウを集積した事例集!

2010年 総特集 お客様を呼ぼう!お客様に近づく!

異業種による新規参入、外資小売業の進出、電子商取引の対等等々によってこれまで以上に顧客の争奪戦に拍車がかかる中で生き残り、市場を維持・開拓していくには、顧客との絆を深め、お客様の来店を促すとともに、百貨店自らがお客様に近づいていくことが不可欠。本誌では店頭力の強化に繋がる仕掛け、現場ノウハウの事例を特集する。

2009年 総特集 顧客と繋がる、関わる、深まる!!

急落する百貨店の業績。景気後退が要因にあるものの、その根底には百貨店と顧客との乖離がある。業績の落ち込みに歯止めをかけ回復させていくためには、顧客との関係を深め、その生活を知ることが不可欠なのである。「顧客と繋がる。関わる、深まる」をメインテーマに、主要百貨店やメーカー、商社が挑戦し成果をあげている具体的な事例を集め、紹介する。

2008年 総特集 「来店頻度」「購買頻度」にこだわる

百貨店を取り巻く環境は一段と厳しく、一部の例外を除き来店客数の減少が常態化してきている。百貨店が減収の連鎖から抜け出し成長の道筋を切り拓いていくには、改めて新規固定客の獲得とともに、固定客の来店頻度、購買頻度の向上を図ることが必須課題である。各百貨店や取引先が挑戦、成果をあげている「来店頻度」「購買頻度」アップのための戦略と具体的な事例を集め、紹介する。

2007年 総特集 “コト”消費をキャッチする売り方・見せ方

消費の基軸が、“モノ”から“コト”へとシフトしてきている。しかし、それは単にモノが売れなくてコトが消費の主役になるということではない。カルチャー、健康、美、旅行 etc. といったストレートなコト消費だけが主役になるということではない。“コト”消費とは“モノ”に“コト”をコーティングしなければモノが売れない時代に入ったことを意味する。それは百貨店が得意とした分野でもある。さまざまな戦略と仕掛け、売場の工夫事例を集め、紹介する。

2006年 総特集 現場力・個人力パワーアップ作戦

景気回復が個人消費にまで浸透し、百貨店の業績にも手応えが感じられるような状況となっている。しかし、そうした追い風は、等しくそれぞれの百貨店、部門、売場が受けるわけではない。そこには、各百貨店が鍛えてきた現場力、またそれを構成する個人力の差によって、追い風の孕み方に格差が生じることになる。そこで、この現場力・個人力にフォーカスし、そのパワーアップのための事例を集め、紹介する。

2005年 総特集 売場マネジメント力を鍛える

百貨店業界は構造改革の進行により、売場運営は少数精鋭による効率的なオペレーションが求められてきている。つまり、マネジメント力が問われる時代になってきているということである。そこで、業務改革、チームワークづくり、企画立案、商品開発等々で知恵と工夫を凝らし、成果を上げた様々な事例を特集し、紹介する。

2004年 総特集 売れる仕掛けと惹きつけるサービス

売場における最重点ポイントは、顧客に対して関心があることを姿勢で見せることである。関心があることを示す姿勢とは、“笑顔”と“挨拶”。しかし、この2つの動作はしっかりと実践できている百貨店、売場は少ない。この基本動作が風土として定着できれば、百貨店の店頭はもっと賑わい、来店客も多くなるのではないか。その意味からすると「売れる仕掛けと惹きつけるサービス」の極意は“笑顔”と“挨拶”の徹底であるといえる。

2003年 総特集 「魅せる女性たちの技と巧み」

IT化の一方で、重要視される「ヒト」を活かすためのヒントとなる一冊。百貨店業界でも様々な取り組みが成されている今日、あらゆる視点から活躍中の女性社員、また実力・能力を発揮させる事例を取り上げる。現場第一線で頑張っている女性社員にスポットを当て、女性社員の活用による百貨店の活性化への提案を意図し、優秀なスタッフの紹介と共に各百貨店が取り組んでいる女性スタッフの能力を発揮させるための様々な試みとその成果を特集。

2002年 総特集 「活きる 活かせ 女性の能力」女性の実力・能力、発揮されていますか?

もう時代は、「活きる 活かせ 女性の能力」と、改めて声高に叫ぶ時代ではなくなってしまったのかもしれない。企業は実力と能力で評価できる人材を求めている。働く人たちは自己実現に向け、キャリア(仕事の実力)を取得したいと思っている。人材教育の難しさは、社会や企業と個人という“狭間”のなかで、どう人が活きる、活かせるのかにある。女性の実力・能力は発揮されているか、本当はそこには、社会や企業が働く人たちをどう捉えているのか……。IT化の一方で、重要視される「ヒト」を活かすための、様々な試みとその成果を総特集としてお送りする。

2001年 総特集 「女性で変わる、百貨店が変わる」

「人材の21世紀」と言われているように、百貨店で活躍する人材、特に店頭の主役である女性を全面的にクローズアップし、集客力や業績の改善への取り組みとともに、キャリアアップ・自己啓発への心構えを様々な事例を取り上げて特集。IT化の一方で、重要視される「ヒト」にスポットを当てた“女性が仕掛ける百貨店改革”の事例集をお送りする。

2000年 総特集 百貨店 Only 1/ No.1ストーリー

景気後退・個人消費の不振が半ば常態化するなか、また一方では同質化が叫ばれて久しい百貨店ながら、その業界内を改めて見回せば、“オンリーワン・ナンバーワン”と誇れるだろうという特徴ある独自なMD・売場・ヒト・催事・施設・環境・サービスなどの事例はまだまだ多い。独断と偏見があるものの、編集部推薦による微に入り細に亘った「百貨店 Only 1/No.1ストーリー」の事例集をお送りする。

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月曜〜金曜 9:30〜17:30

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