ストアーズ社は、『週刊デパートニューズ』『月刊ストアーズレポート』 をはじめとした、百貨店及び大型流通業界の新聞・雑誌の発行や流通業界に関する刊行物の発行、セミナー・パネルディスカッションなどの開催をしております。  
   

月刊ストアーズレポート《臨時増刊号》ヒト・事例に焦点を当て販売力の強化を図る

店舗力強化の事例集!
業界を取り囲んでいる環境はなお厳しく、さらに市場規模は縮小の方向へ進んでいくことは必至の状況にある。この背景には外敵要因が強く影響してはいるものの、それ以上に百貨店の店頭力が弱まり現場力が落ちてきていることが大きい。臨時増刊号では、脆弱化してきている現場力、店頭力の立て直し、強化にフォーカスした特集を企画。しかも、あるべき論ではなく具体的な事例を網羅した編集が特徴となっている。

   B5判:(本体1,400円+税) 送料:当社負担  年1回/3月下旬発行
   
  【好評発売中】

 ■ 2015年 臨時増刊号


★今年もケーススタディ満載!
ストアーズレポート臨時増刊号2015
<総特集>
背中を押せる「高感度」なヒト・コト・モノ

■ 売れる店・売場、売る人には、一人ひとりの手間と工夫がある

 全国百貨店の暦年売上高が3年連続でプラスを遂げましたが、売上げ規模は現状維持の段階に過ぎず、さらなる現場力の強化策に取り組んでいく必要があります。そのためには価値あるモノの提案に加え、顧客の期待を上回るコト提案、並びにヒトによる接客販売サービスが求められます。「顧客が共感できる心地良さ」や「記憶に残るサービス」の提供こそが、購買心理を動かす百貨店らしい売り方ではないかと思われます。今年の臨時増刊号では、「背中を押せる『好感度』なヒト・コト・モノ」をテーマに、優秀な販売員へのインタビュー、ヒットを連発する敏腕バイヤー、地域貢献活動、プロジェクトチームによる企画、店内ミニイベントなどの好事例を集めました。選ばれる店、売場、人になるための工夫、売るための手間など様々なヒントが得られると思います。ぜひお役立てください。

ストアーズレポート臨時増刊号

【一部内容紹介】詳しくはこちら
●INTERVIEW 優秀な販売員 宝飾・婦人靴・リビング・紳士服等を担当する各店の優秀な販売員にインタビュー
●CASE STUDY 敏腕バイヤー
そごう・西武「リミテッド エディション」
婦人服カシミヤ100%ニット
09年比で1.4倍規模に成長 「質・量」共にトップレベルに
東急百貨店
「mikke by Tokyu Department Store」
服飾雑貨に特化した小型専門店 多店舗化を視野に“進化中”  ほか
●CASE STUDY 地域貢献活動
名古屋三越星ヶ丘店 椙山女学園大学との協業
ランチボックスが当たりホシミツ文化祭の参画に発展
めいてつ・エムザ「黒門小路」
金沢の食品・工芸品一堂に 最高の“おもてなし”を発信  ほか
●CASE STUDY プロジェクトチーム
そごう柏店「街ぶらプロジェクト」
柏のことなら何でもわかる情報発信店舗の拠点に
さいか屋横須賀店 移動販売
三浦半島14ルートを巡り“買物難民”の不便解消  ほか
●CASE STUDY 店内ミニイベント
東武百貨店池袋本店「ゲームチャレンジ」 懐かしさと手づくり感が子供と声をかけ合える関係に
グランデュオ立川
「グランデュオに遊びに15(いこー!)」
顧客の笑顔がモチベーションに 上層階を基点に回遊促す  ほか
●CASE STUDY 主要取引先にフォーカス
アデランス「フォンテーヌ」 よく耳を傾け、相手に言葉を促す卓越した解決力がファンを育む
三陽商会「マッキントッシュ フィロソフィー」
阪急メンズ東京店
「優秀賞」を3年連続で受賞 スタッフ全員が同じベクトルで  ほか
特別講座
【ラッピング&ギフト講座】商い人からの粋な贈り物
 <スキルアップに役立つ「ラッピング・商いの色・スタイリングテスト」付>
日本ビジュアルマーチャンダイジング協会・正会員 企業・地域の活性化プロデューサー  ドミナント代表 
児玉千恵子

バックナンバー

2014年 総特集 価値を的確に伝えるひと手間・ヒト工夫

14年は3月まで駆け込み需要で増収基調に勢いがついた百貨店業界。しかしながら本当の実力が試されるのは4月以降。消費増税後、消費者の購買心理の変化、潜在ニーズを読み、生活者の関心事に対して的確な商品の提案ができ、かつ商品の価値を十分に伝えきれる売り方ができるかどうかだ。これは百貨店の接客販売の基本であり、本来の強みでもある。接客販売のプロへのインタビュー、ヒットしたイベント・催事、若い感性を活かしたプロジェクトチームによる企画、好調な自主編集売場などの好事例から、選ばれる店、売場、人になるための工夫、売るための手間など様々なヒントが得られる。

2013年 総特集 「買いたい」「また行きたい」を促す術

全国百貨店の2012年暦年売上高が16年ぶりにプラスに転じた。東日本大震災後の反動増効果があるものの、各社各様に取り組んできた常識にとらわれない売場づくり、顧客起点に立った接客サービスや環境の継続的改善、新しいイベントや販促策などが奏功したのではないかと思われる。この勢いに拍車をかけていくためにも、構造改革と攻めの営業戦略を継続させていかなければならない。そのために役立つ、顧客の声を活かした自主商品開発、好調な自主販売売場、心地よいサービスや接客による顧客づくり、好評なイベント催事など、各分野で挑戦している好事例を百貨店や関連企業からピックアップして特集する。

2012年 総特集 心地よい店舗・売場をつくる 〜顧客にリピートを促し、絆を深める〜

エスカレートする業種業態間・百貨店間のシェア争いに勝ち抜くには、マーケティングに基づいたMDの再構築が不可欠。選んでもらえる品揃えへと変革を続けることが重要な戦略だが、それだけでは競合に対する優位性、特徴化が図れなくなっており、プラス「業態が持つ強みを磨き上げる」ことが、勝ち抜いていくために問われている。その強みとは、顧客に安心感や信頼、やすらぎを与える心地よい接客や施設もその一つ。こうした心地よい接客や売場、施設などの事例を特集する。

2011年 総特集 売場の新ビジネスモデル挑戦 〜新しい売り方、提案、仕掛けの集大成〜

厳しい負のモードから抜け出すには、耐用年数がすぎたビジネスモデルに見切りをつけ、時代と環境、顧客が求める店づくりへ変革していくことが必要。次代を睨んだ店づくり、売場単位や商品にフォーカスした新しい売り方、提案、仕掛けなどを集積。百貨店・取引先メーカー各社が取組む店頭力の強化に繋がる仕掛け、現場ノウハウを集積した事例集!

2010年 総特集 お客様を呼ぼう!お客様に近づく!

異業種による新規参入、外資小売業の進出、電子商取引の対等等々によってこれまで以上に顧客の争奪戦に拍車がかかる中で生き残り、市場を維持・開拓していくには、顧客との絆を深め、お客様の来店を促すとともに、百貨店自らがお客様に近づいていくことが不可欠。本誌では店頭力の強化に繋がる仕掛け、現場ノウハウの事例を特集する。

2009年 総特集 顧客と繋がる、関わる、深まる!!

急落する百貨店の業績。景気後退が要因にあるものの、その根底には百貨店と顧客との乖離がある。業績の落ち込みに歯止めをかけ回復させていくためには、顧客との関係を深め、その生活を知ることが不可欠なのである。「顧客と繋がる。関わる、深まる」をメインテーマに、主要百貨店やメーカー、商社が挑戦し成果をあげている具体的な事例を集め、紹介する。

2008年 総特集 「来店頻度」「購買頻度」にこだわる

百貨店を取り巻く環境は一段と厳しく、一部の例外を除き来店客数の減少が常態化してきている。百貨店が減収の連鎖から抜け出し成長の道筋を切り拓いていくには、改めて新規固定客の獲得とともに、固定客の来店頻度、購買頻度の向上を図ることが必須課題である。各百貨店や取引先が挑戦、成果をあげている「来店頻度」「購買頻度」アップのための戦略と具体的な事例を集め、紹介する。

2007年 総特集 “コト”消費をキャッチする売り方・見せ方

消費の基軸が、“モノ”から“コト”へとシフトしてきている。しかし、それは単にモノが売れなくてコトが消費の主役になるということではない。カルチャー、健康、美、旅行 etc. といったストレートなコト消費だけが主役になるということではない。“コト”消費とは“モノ”に“コト”をコーティングしなければモノが売れない時代に入ったことを意味する。それは百貨店が得意とした分野でもある。さまざまな戦略と仕掛け、売場の工夫事例を集め、紹介する。

2006年 総特集 現場力・個人力パワーアップ作戦

景気回復が個人消費にまで浸透し、百貨店の業績にも手応えが感じられるような状況となっている。しかし、そうした追い風は、等しくそれぞれの百貨店、部門、売場が受けるわけではない。そこには、各百貨店が鍛えてきた現場力、またそれを構成する個人力の差によって、追い風の孕み方に格差が生じることになる。そこで、この現場力・個人力にフォーカスし、そのパワーアップのための事例を集め、紹介する。

2005年 総特集 売場マネジメント力を鍛える

百貨店業界は構造改革の進行により、売場運営は少数精鋭による効率的なオペレーションが求められてきている。つまり、マネジメント力が問われる時代になってきているということである。そこで、業務改革、チームワークづくり、企画立案、商品開発等々で知恵と工夫を凝らし、成果を上げた様々な事例を特集し、紹介する。

2004年 総特集 売れる仕掛けと惹きつけるサービス

売場における最重点ポイントは、顧客に対して関心があることを姿勢で見せることである。関心があることを示す姿勢とは、“笑顔”と“挨拶”。しかし、この2つの動作はしっかりと実践できている百貨店、売場は少ない。この基本動作が風土として定着できれば、百貨店の店頭はもっと賑わい、来店客も多くなるのではないか。その意味からすると「売れる仕掛けと惹きつけるサービス」の極意は“笑顔”と“挨拶”の徹底であるといえる。

2003年 総特集 「魅せる女性たちの技と巧み」

IT化の一方で、重要視される「ヒト」を活かすためのヒントとなる一冊。百貨店業界でも様々な取り組みが成されている今日、あらゆる視点から活躍中の女性社員、また実力・能力を発揮させる事例を取り上げる。現場第一線で頑張っている女性社員にスポットを当て、女性社員の活用による百貨店の活性化への提案を意図し、優秀なスタッフの紹介と共に各百貨店が取り組んでいる女性スタッフの能力を発揮させるための様々な試みとその成果を特集。

2002年 総特集 「活きる 活かせ 女性の能力」女性の実力・能力、発揮されていますか?

もう時代は、「活きる 活かせ 女性の能力」と、改めて声高に叫ぶ時代ではなくなってしまったのかもしれない。企業は実力と能力で評価できる人材を求めている。働く人たちは自己実現に向け、キャリア(仕事の実力)を取得したいと思っている。人材教育の難しさは、社会や企業と個人という“狭間”のなかで、どう人が活きる、活かせるのかにある。女性の実力・能力は発揮されているか、本当はそこには、社会や企業が働く人たちをどう捉えているのか……。IT化の一方で、重要視される「ヒト」を活かすための、様々な試みとその成果を総特集としてお送りする。

2001年 総特集 「女性で変わる、百貨店が変わる」

「人材の21世紀」と言われているように、百貨店で活躍する人材、特に店頭の主役である女性を全面的にクローズアップし、集客力や業績の改善への取り組みとともに、キャリアアップ・自己啓発への心構えを様々な事例を取り上げて特集。IT化の一方で、重要視される「ヒト」にスポットを当てた“女性が仕掛ける百貨店改革”の事例集をお送りする。

2000年 総特集 百貨店 Only 1/ No.1ストーリー

景気後退・個人消費の不振が半ば常態化するなか、また一方では同質化が叫ばれて久しい百貨店ながら、その業界内を改めて見回せば、“オンリーワン・ナンバーワン”と誇れるだろうという特徴ある独自なMD・売場・ヒト・催事・施設・環境・サービスなどの事例はまだまだ多い。独断と偏見があるものの、編集部推薦による微に入り細に亘った「百貨店 Only 1/No.1ストーリー」の事例集をお送りする。

ページのTOPへ
(株)ストアーズ社

104-0061 東京都中央区銀座7-15-18 銀ビル6F
TEL:03-5565-5750 FAX:03-5565-5751

営業(受注・販売業務)時間
月曜〜金曜 9:30〜17:30

土・日・祝祭日の業務はいたしておりません。
ご了承ください
ご注文
お問い合わせ
電子新聞・電子雑誌を読むためのポータルサイトです。
「週刊デパートニューズ」をPCやスマートフォンからいつでも読むことができます。
ぜひご利用ください。